部屋の環境に適した観葉植物の一例
<リビングルーム>○ 日あたりがよく、冬は暖房をするので日光、高温を好む植物が適しています。
<ダイニングキッチン>
○ 調理器具により、室温は高くなるので高温に強い植物が適しています。
<サニタリー>
○ トイレは日あたりが悪く室温は低めで、バスまわりは寒暖の差が激しくなります。
低温・温度差に強い植物を置きましょう。
<玄関>
○ 日あたりが悪く室温も低めなので、低温・日光不足に強い植物を置きましょう。
観葉植物の植え替え
観葉植物は手が掛からない部類に張りますが、次の様な状態になったら植え替えは必要です(ここまでなる前に手を打ちましょう(笑)
1. 根腐れを起こして下葉が枯れ落ちた場合
2. 鉢底から根が出ている場合
3. 水のやりすぎで根腐れをおこし、葉が黄色く枯れ始めている場合
4. 水を与えても根がびっしりとまわって、土に水が吸収されずにこぼれる場合
観葉植物の肥料
観葉植物への肥料は基本的には必要がありません。あげるとするなら、虫などを発生させないよう、液体肥料がお勧めです。
肥料をあげる場合は、生育期である4月〜10月が理想です。11月〜3月は休眠期です。根腐れを起こす原因になるので肥料は与えないで下さい。
ただ。。。
肥料をもらうと元気になり気分も良く、成長も早まり良いのですが、あんまり伸びすぎると頭の方に養分を行かせるようにする為、下の方の葉を自分で落とすんです。そうなると、スタイルが悪くなって皆様に嫌われてしまいます・・・・。ですから、肥料は少なめでいいですよ
観葉植物の水やり(葉水)
観葉植物の水やりは、大きく分けて考えると以下の3つに分類出来ます。●鉢土の表面が乾く前に与える
●鉢土の表面が乾いたら与える
●鉢土の表面が乾いてから、2〜5日してから与える
観葉植物の種類と季節によって水やりの仕方が微妙に違いますが、
観葉植物の基本的な水の与え方は「鉢土の表面が乾いたら与える」です。
観葉植物を枯らせてしまう最も多い原因は、水の与え過ぎによる根腐れが多く、
特に冬は休眠期であまり水を吸い上げないので、水の与え過ぎは十分注意しましょう。
観葉植物の置き場所
観葉植物といっても、いろいろな性質を持つ観葉植物がいます。一概には言えませんが、以下の点が観葉植物の置くときのポイントになります。
●直射日光を好むものと嫌うもの
●寒さに強いものと弱いもの
また、植物は光によって光合成を行い養分を作りだして生育するもので、日光は何よりも大切です。


