観葉植物の置き場所 春夏秋冬のポイント
季節によって置き場所は変わってきます。
春先や晩秋のやわらかい光の下では、ガラス越しの光線やレースのカーテンを引いた窓際がベストです。
6月以降の夏の光線下では、直射日光を避けるとともに風通しのよい場所を選んであげましょう。
真夏は日陰で涼しいところに限ります。
冬は日照不足になりがちで、葉に色がのらなかったり、株の元気を失うことになります。できるだけ多く光の当たる暖かいところに置いてあげ、元気をつけてあげましょう。
冷暖房についての注意
観葉植物も人間同様、夏は涼しく冬は暖かい方が過ごしやすいのですが、かといってエアコンの風が直接当たるようなところに置くと、脱水症状を起こして葉焼けしたり株を虚弱させたりします。
エアコンの風の通り道を避け、なるべく気温の安定した場所に置いてあげることが美しい葉にするコツです。

